エアコンの運転効率を高め節電するための7つのチェックポイント!

エアコンの運転効率を高め、節電するための7つのチェックポイントは?エアコンは家電製品の中でも電気使用量が大きい為、つける、つけない、設定温度等、電気料金を気にしながら使う人が多いもの。

Author: sd (page 2 of 2)

エアコンの冷房と除湿の電気代はどっちが安い?

エアコンの冷房と除湿の電気代はどっちが安い?

エアコンの冷房と除湿の電気代はどっちが安い?

梅雨時、じめじめしてるけど、エアコンつけるほど気温が高くない、そんな日に除湿(ドライ)をつけることってよくありますね。

でも実際、冷房に比べて電気代ってどうなんでしょう?

除湿(ドライ)の方が安いのかなって思ってたんですが実際のところを調べてみました。

まず、冷房と除湿の違いについて確認しておきましょう。

冷房とは室温を下げること、除湿とは、室温をなるべく下げずに湿度を下げることになります。

エアコンの除湿は空気中の水分を集めて、室外へ放出することで湿度を下げています。

(湿度は室温に左右されます。室温が高ければ空気中に蓄えられる水分が多くなり湿度も上がります。一方室温が低ければ空気中に蓄えられる水分が少なくなり湿度も下がります)

このような除湿の仕組みは2種類

温度を下げて水分を取り除いた空気の温度を適温に上げてから室内へ戻す方法。

実際、湿度が15%下がると、体感温度が1度下がると言われており、湿度が下がれば自然に寒く感じるわけです。

湿度だけ下げていく弱冷房除湿は寒くなり、最熱除湿はカラッとするけれど快適な温度も保たれます。

気温が高くてじめじめしている日は弱冷房除湿でも快適ですが、気温が低いのにじめじめしている日の場合、最熱除湿の方が健康にはよいでしょう。

どちらの除湿方法がとられるかはエアコンの機種によって異なります。

まずはお使いのエアコンがどちらなのか、取扱い説明書やメーカーのホームページで確認してみましょう。

さて、肝心の電気代ですが、冷房と比較すると安い順に弱冷房除湿、冷房、再熱除湿、となります。

自分のエアコンの除湿タイプが弱冷房ならできるだけ除湿を使うのが節約になりますし、再熱除湿なら基本的には冷房を使う方が節約になるということです。

(ただし、最新式のエアコンでは両方の除湿ができるタイプもあるようですが)

健康を害さない程度に使い分けで電気代を節約したいものです。

計画的に購入時期を選べば、エアコンが格安に!

計画的に購入時期を選べば、エアコンが格安に!

計画的に購入時期を選べば、エアコンが格安に!

エアコンを買うのは数年に1回程度でしょうか。

もっと少ないかもしれませんが、エアコンの買い時ってあるのでしょうか?

当然のことながら、できるだけ新しい機種をお得に買う為には、タイミングが重要です。

時期的な問題や故障等で待ったなしの場合は仕方ないにせよ、時間的に余裕があるなら、是非買い時を選んで上手に購入したいものですよね。

では一体エアコンがお買い得になるのは何月頃なのでしょうか。

ネットで調べてみると、色々な意見がありましたので代表的なものをまとめてみました。

2月

新製品が出始める前のタイミング。

冬用に購入する人は減り、夏用に買う人はまだいない時期。

春には新機種、モデルチェンジが多く発表されます。その前に旧機種を売りさばき、
その上、需要が低い時期の為、大幅な値下げが期待できるとされています。

6月

ボーナス商戦に突入する時期でもあり、取り付け工事もすいていて丁寧なサービスが期待できます。 春に新機種が発売されてから5月いっぱい迄は値下げは殆ど期待できませんが、ボーナス商戦に入ると安くなる傾向があります。

もし最新機種が希望であれば、6月の下旬、月末頃まで待ち、値切ってみると更に安くなる可能性があるといわれています。

8月以降

エアコンを買う人が一気に減ってくる為、取り付け工事も空いてくるので狙い目の時期。

特に9月~10月はエアコン利用時間が激減する為、量販店での売れ行きも鈍化します。

この時期は夏に残った新しい機種、お買い得モデル等がある為、値引きもかなり期待できるでしょう。晩夏~秋迄購入を待てるなら(夏に買い替えなくてもよいのなら)おすすめのタイミングです。

月末

ノルマがある店舗の場合、達成していない店員が更なる値引きに応じてくれるケースがある。

諸説ありますが、分かりやすく考えると
「皆が買わない時期」が安くなるチャンスなのは当然のこと。

あなたがエアコンを使いたい時期は、他の人も欲しい時期。

取り付け工事も大混雑で、予定が合わないとせっかく買ってもすぐには使えません。

「検討します」と言えず、即決せざるを得なければ、値引き交渉は不利になります。

結局、壊れてから買うのではなく、エアコンの寿命を考慮して買い時を計画できれば、
かなり安く買うことができそうです。

お宅のエアコン、次の買い替えでは最安値で買えるよう、今から寿命を考えて計画しておくといいですよ。

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